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カルヴァドス ルモルトン ラルーテの感想@銀座doux bar(ドゥ―バー)

2017年4月某日、お世話になっている銀座のバー「doux bar(ドゥーバー)」に久々にお邪魔しました。

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出典:https://www.facebook.com/douxbarginza/

こちらのdoux barさんは銀座でも珍しくフレンチ系ラム・コニャック・カルヴァドスといったスピリッツが豊富に揃っているバーです。関東にお住まいでラム・コニャック・カルヴァドス好きの方には是非おすすめしたいバーの一つですね。(モルトウイスキーやカクテルもありますよ)

100年ものの絶品カルヴァドスを・・・

実はdoux barさんは2017年4月で銀座に店を構えて1周年を迎えました。開店1周年を記念して、極上のお酒を出血大サービスでご提供頂きました。

その中でも特に絶品だったのは
カルヴァドス「ルモルトン Rarete(ラルーテまたはラレテ)」。

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Lemorton(ルモルトン)はドンフロンテ産のカルヴァドスとして有名です。ドンフロンテ産カルヴァドスなので、原料はリンゴと洋ナシのブレンドです。特にルモルトンは他のドンフロンテ産カルヴァドスと比べて洋ナシの割合が高いことで有名です。

※カルヴァドスの産地別特徴はコチラの記事を参照

ルモルトンにはレゼルヴ6年、10年、25年などの通常ラインナップや、1972年1987年などヴィンテージもありますが、その中でもこのラルーテは何と1890年~1910年頃の100年前の原酒がブレンドされたカルヴァドス。ルモルトンの中でも超高品位のカルヴァドスです。

ボトルで買うと結構いいお値段になるのでなかなか買えませんが、doux barで出会うことができて良かったです。。。

さすがの口当たり

さっそくこのルモルトン ラルーテを頂きました。

さすがにこのレベルに熟成されたカルヴァドスは一般的なXOクラスと比較しても似て非なるものです。

アルコールの刺激臭は全く感じられず、グラスから30cm離れた所でも十分に感じられる洋ナシとリンゴの香り。グラスに注ぎ、鼻から息を吸うと、思わず「あっ・・・」と口に出したくなる程の香り高さ。

口に含むと、それはもう言葉にならない柔らかさ。

本当にアルコール40度?と思ってしまうほどのまろやかさ。

そして鼻から抜けていくこの上ない樽と果実の香り。

昇天ものです。

まるでアップルジュースのようにグビグビ飲んでしまえそうです。(でも勿体ないのでチビチビ飲む)

いやぁ良いものを頂きました。。。

この日はその他にもテセロンLOT29を頂きました。もちろんこちらも超一級品。1周年記念出血大サービス。うひょー(笑)

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参考記事
テセロンの特徴とラインナップ

スピリッツ好きならdoux barを

こちらのdoux barでは、オーナーの横井貴久氏が長年情熱をもってコレクションされているボトルが沢山あります。

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さすがラム・コニャック・カルヴァドスなどのスピリッツをメインに扱っているバーだけあって、その種類の豊富さ、希少さは見ているだけでも心躍ります。おすすめ。

やはりバーでの1杯は家で飲む1杯とはまた違った時間を提供してくれますね。
うーん、至高の時間です。あっという間の2時間でした。

銀座doux bar
104-0061
東京都中央区銀座7-3-15オリヂンビル3F
tel: 03-6264-6468
Facebookページはコチラ
HPはコチラ

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