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カメラのその先に写るもの:ブランデーとSONY α7II

このBrandy Daddyを運営していると、大変ありがたいことに多くのお問い合わせやご意見を頂きます。そのほとんどがやはりブランデーに関することなのですが、中には珍しい着眼点でご質問を頂く事もあります。

それが「写真」です。

先日このような質問を頂きました。

「グラスやボトルの写真など、綺麗な写真が多いのですが、カメラとレンズは何を使っているのでしょうか?」

"綺麗な写真"というとても有り難い言葉を頂いたので、テンションが上がってしまいました。

カメラ

ここから先はあまりカメラに興味ない方は「ふーん」くらいに思って読んで下さい。

また、偉そうなこと書いてますが私もカメラに関してはプロではなく、専門知識があるわけではないので、カメラ好きの方やプロカメラマンの方が見ていましたら「ふっ、初心者め。」という気持ちを抑えつつ、温かい目で見て頂けると幸いです。(笑)

SONYα7 IIと単焦点

まず、私が現在使っているカメラ。

2017年2月以降は↓のフルサイズ一眼レフの
SONY α7IIを使っています。

カメラ カメラ カメラ

それ以前はSONYの初期ミラーレスカメラNEX-5を6年間程使っていました。こいつも今でも現役です。↓

カメラ

なので、当サイトの写真も2017年の半ばくらいからの記事はSONY α7IIで撮ったもの。それ以前の写真は古いNEX-5で撮ったものなので、ちょっと写真の感じが違います。

他メーカーのフルサイズカメラと比較して、SONY α7 IIは比較的コンパクトで軽く、持ち歩きにも便利です。

使っているレンズは2種類

使っているレンズは主に2種類です。

カメラ

1つ目は元々α7 IIにキットとして付属しているSONYのフルサイズ用レンズ「SEL2870」(FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS)。

そして、昔から使っていたSIGMAの30mm F1.4 DC DNという単焦点レンズです。こちらはフルサイズ用のレンズではないのですが、今でも愛用しています。

カメラ

その2つでもメインで使っているのは後者のシグマの単焦点レンズです。やはりF値1.4のボケ感は捨てがたいものがあります。

本当はフルサイズ用の単焦点レンズも買おう思っているところなのですが、予算的になかなか買えず(ブランデーにお財布がもっていかれる笑)、カメラ本体はフルサイズなのに未だにフルサイズ非対応のレンズを愛用しています。全くカメラ本体の性能を活かせていません。(笑)

α7IIは2014年に発売されたカメラで、2018年の今となってはやや古い型となってしましましたが、私にとっては十分すぎるくらい良いカメラです。

一瞬一瞬を切り取る

カメラは好きなので、もちろんこのサイト用の写真以外も人物から風景、物撮りまで色々撮ります。たまにWEB関連のお仕事で「プロじゃなくていいから撮って」という方もいらっしゃるので、「私でいいのか・・・?」と思いつつちょっとしたモデル撮影みたいなのもすることがあります。撮った写真の一部はこんな感じ。↓

カメラ カメラ カメラ カメラ カメラ カメラ カメラ カメラ

(人物は勝手に載せられなかったので、うちの息子の写真だけ)

物撮りにしろ、人物にしろ、その一瞬一瞬を切り取るというのは実に面白いものです。

勉強と経験

やはりBrandyサイトを運営している限り、出来るだけ質の良い、綺麗な写真を提供したい、というのがサイト運営時からのモットーでもあります。

サイト開設当初はフツーのデジカメやスマホで撮ったものも一部アップしていたのですが、やはり一眼で撮った写真にはクオリティに大差がありましたので、(他サイト様からご提供頂いた写真以外の)自分で撮った写真はできるだけちゃんとしたカメラで撮ったものをUPできるよう心掛けています。

とはいえ、私自身は全然プロカメラマンじゃないですし、カメラを操作するといっても、手動でF値の絞りを調整し、それに合わせてシャッタースピードを調整する、くらいの操作しかやってません。フォーカスはオートで、シングルAF。だいたいセンターフォーカスで撮影しています。ISOもホワイトバランスも大体オート。

カメラ

自宅で撮影している場所は、大体リビングです。よくステッチが映り込んでいます。(これはある種わざとですが)

それもあってか、写真の構図や取り方なども、毎回試行錯誤しているのですが、どうしても同じようなアングルになってしまったり、同じような構図になってしまったり、リビングの様子がボトルに映り込んでしまったり・・・笑。

「どうすれば良くなるか」を考えてはいるのですが、やはり素人思考だと限界がありますね。雑誌や大手のWEBマガジンなどを見ると、プロカメラマンとの圧倒的な写真力の差に愕然とします。一度物撮りのカメラ講座にでも出てみようかと思います。

これを見ているカメラの諸先輩方「もっとこうしたらいい写真撮れるよ」とかアドバイスありましたら是非教えて下さい。。。

カメラの向こうに見えるもの

インスタグラムやSNSでは"インスタ映え"という言葉が示すように「魅力的で映える写真」をUPすることに重きを置き、ついつい盛り盛りの加工に走ってしまいがちです。しかし、どんな良いカメラを使おうとも、当サイトにおいて重要なのは「いかに魅力的な写真をUPするか」ではなく「いかに被写体そのものの魅力を伝えることができるか」だと思っています。

カメラ カメラ カメラ

カメラの向こう側に映るのは、一人ひとりの作り手が魂を込めて作ったブランデーであり、ボトルであり、カクテルであり、お店であります。

それらの魅力を精確に伝えていくには、やはり何事も勉強と経験が必要です。

お酒の写真を撮ることは、お酒を飲む事と同等、もしくはそれ以上に楽しいし、気づけば1本のボトルに何百枚も撮っていることもあります。

カメラを通してWEB上にUPされる写真1枚1枚は被写体の想いを写す1枚だと思って、これからも被写体にとっても、見てくれる人にとっても良い写真が撮れるよう頑張りたいと思います。

カメラ

ということで、改めて、最初のご質問「カメラとレンズは何を使っているのでしょうか?」に対する回答は・・・

カメラ本体:SONY α7II
レンズ:「SEL2870」(FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS)
とSIGMAの30mm F1.4 DC DN

という感じです。

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