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ジャンフィユーCFシリーズ続編:CF35・CF40・CF50のビジュアルがお目見え

とうとう・・・とうとう待ちに待ったグランドシャンパーニュコニャック ジャンフィユーのCFシリーズ新作「CF35」「CF40」「CF50」のビジュアルが鯉沼氏のインスタグラムによって公開されました!!

↓コチラ↓


ジャンフィユーCFシリーズとは何ぞ?という方はコチラの記事をご参照下さい。

鯉沼氏セレクトコニャック ジャン・フィユー CF20、CF25、CF30のレビュー①

最も味わってみたかったボトルの一つ

2018年12月現在流通しているジャンフィユーCFシリーズは2018年前半に発売された「CF20」「CF25」「CF30」の3種類でしたが、とうとうその次の段階ともいえるボトルがリリース間近です。

なお、CFシリーズのCFとはジャンフィユーの現当主であるクリストフ・フィユー氏のイニシャル。数字は熟成年数を表しています。

この度ラインナップに加わる「CF35」「CF40」「CF50」に関しては、CF20、CF25、CF30が発売された2018年初頭の段階で同氏のブログにより把握はしておりましたが、ラベルを含めた完成形を見るのはこれが初。

このCFシリーズ自体、フランスコニャック協会より日本で唯一のコニャックエデュケーターの称号を得ている鯉沼康泰氏がセレクトしたものということもあり、来年2019年では非常に注目度が高いコニャックです。

ラベルのカラーはCF35がグリーン、CF40がパープル、CF50がゴールドです。

CF20・CF25・CF30との違いやいかに

ジャン・フィユーNo.1

これは実際に鯉沼氏のコニャックセミナーにてご本人から伺った事ですが、これまでのジャンフィユーCF20・CF25・CF30のメイキングコンセプトは主に次の通りでした。

・パーセル(畑の一部の原料)を使用
・タンニンを少なくして畑の個性が出るようにしている
・グランドシャンパーニュのコニャックは35年で花開く事が多いが、それ以前の熟成年数でも飲みやすいよう作ってもらった

特にCF20に関しては、本来35年で花開くものを20年で花開くように作ってもらったものであり、加水香が現れないように、少しづつ手間をかけ加水されています。その後、湿度が高い倉庫で保管。加水はされているけど、極力加水香がしないように作り上げたというコダワリが垣間見えるボトルです。(評価は分かれているようですが)

ここから分かるように、CF30までのボトルは「本来ベストであるはずの熟成年数よりも若い熟成年数で、最もベストなコニャックを作り上げる事に注力した」という設計思想が垣間見えます。

それに対して、今回新たに加わるラインナップCF35・CF40・CF50は、それぞれ35年、40年、50年という「本来グランドシャンパーニュコニャックとして最高の力が発揮できるはずの熟成年数」で作り上げられたコニャックです。

そのため、このれまでのCF30までのボトルとは目指す所が若干異なるボトル・・・と勝手に想像しているのですが、それがどのような形で現れるのか非常に楽しみな所です。

ジャン・フィユーNo.1

あと我々一般消費者として気になるのは販売価格ですね!

CF30までは「より良いものをより手にとりやすく」という想いから、500mlで価格を抑えた節がありましたが、さすがに35年、40年、50年となってくるとそこそこの価格になってくるのでしょうか。

個人的にはCF50は500mlボトルだと想定して、ジャンフィユー レゼルヴファミリアルのちょい下くらいの小売価格帯(22,000円~25,000円くらい)だと助かるのですが・・・。
うーん、どうなんでしょう。

・・・まぁいくらでも買うけどね!!!!

ということで、期待値高まるジャンフィユーCF35・CF40・CF50のファーストビューでした。今後の動向要チェックです!

2019/2/2 テイスティング記事追加

ジャン フィユー新作コニャック CF35 / CF40 / CF50レビュー②:テイスティング編




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