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ブランデー用の棚を増設!ホコリ対策もばっちりな良いキャビネットだった

お酒を買い始めて、ある程度ボトルが集まると必ずぶつかる壁。

「どこにボトル置こう・・・」

「どうやって収納しよう・・・」

私も例にもれず、同様の問題に差し掛かりました2020年夏。

自宅にストックしている中身が入っているブランデーのボトル本数が200本を超えました。

祝200本!

うち未開封は1割程。

これでもだいぶ消費して空にしたのですが、そんなにすぐには無くなりません。

これまでは3年前に買った棚と、クローゼットにバラバラと保管していたのですが、ちょっとゴチャゴチャとしすぎてきたため、新たなブランデー用の棚を増設することにしました。

自作するか既製品を買うか?

自室の酒棚。

お酒好きなら誰もが一度はあこがれる風景です。

こんなのとか。

こんなのとか。

うひょーかっこいい!!

TwitterやらGoogle画像やらで検索すると出るわ出るわご自慢のオシャレ酒棚たち!

私もこんな風にできたらなぁ・・・。

そんなこんなで私が今回迷ったのは、頑張って棚を自作するか、既製品を買うか。

自作棚のメリットは

  1. 自分の好きな形に作ることができる
  2. コストが安く済む?
  3. オリジナル感が出せる

逆にデメリットは

  1. 作るの時間と労力がかかる
  2. やや技術がいる

といったところ

既製品のメリットは

  1. すぐに使える
  2. 良いものは本当に良い

デメリットは

  1. 高価になりがち
  2. 自分の理想に合った棚を見つけるのが難しい

といったところでしょうか。

優先度はホコリ対策?

今回私が新たなブランデー用の棚を増設するにあたり、最も重きをおいたのが

ホコリ対策

です。

そう、私はホコリが大嫌いなのです。

もともとホコリに弱いという体質もありますが、なによりもボトルにホコリ被るのがいや。

かといって200本を定期的に拭き上げるのもちょっと大変で・・・。

そうなると必ずホコリを遮断する扉付きの棚が必須という事になります。

この基準はこれまで使っていた棚を買ったときも同じで、その時もガラスパネル付きの棚を購入しました。

扉を付ける作業って、DIYだと結構大変で、私にとってはかなりレベルが高い自作棚となります。

多分労力も時間もめっちゃかかる。

ということで、今回は「ホコリ対策」「労力」を重要視し、ちょうどよい既製品を見つけることに決めました。

扉の条件としては

ガラス、または透明な割合が多く、扉内のボトルが見えること。

・・・だってボトル眺めたいじゃん?(笑)

その他の条件は

  • 予算は8万円以内くらい
  • 100本以上は入るやつ
  • 作りは頑丈

ベストな棚を見つけてしまった

こうして何日かネットで候補となる棚を漁っていると、

見つけたちょうどよいの!!!

大川家具
ガラス引き戸キャビネット リビングボード

幅98cm×奥行44cm×高さ177cm
(内部の奥行は36.5cm)
購入価格:税込69,630円(2020年7月時点)

しかも結構スタイリッシュで美しい。

この大きさでガラスの引き戸なんて最高じゃないですか!

他にこれに匹敵する棚を見つけることはできませんでした。

いや、正確にいうともっと良い棚はもちろんあるにはあるのですが、やっぱりそういうのは数十万円~するガチの高級なヤツなので今回は予算的に却下。

今回買ったこの棚の仕様と予算バランスがベストマッチでした。

本棚や書類、食器棚としても使える万能キャビネットです。(というか本来の使い道はそっち)

到着そして設置!

注文してから2週間程経った2020年7月下旬、待ちに待った棚が到着。

搬入・設置サービス付きでしたので、ヤマトの方々に私の部屋まで運び入れて頂き、設置までしてもらいました。

丁寧な対応ありがとうございました!

扉の締まり具合は調整可能だった

最初、実は右側の扉が上手く閉まらず、右上部に1cmほどの隙間ができている状態でした。

「不良品だったのかな・・・?」

と一瞬焦りましたが、実はこの扉は取り外し可能で、扉の下にあるキャスターの高さを左右調整することができます。

その調整により扉の水平具合を自分で微調整可能でした。

これにより扉の隙間問題は無事解決。

もし同じ問題を抱えている方がいましたら是非ご参考に。(いないか・・・)

収納可能なボトルは最大160本ほど

設置後はさっそく主にクローゼットにしまっていたボトル達を置いていきます。

とりあえず手始めに余裕をもって200本のうち80本ほどをこの棚に移動。

こんな感じになりました。

わーい。

ガラス引き戸の取っ手部分もアルミ製でさびにくく、掴みやすいです。

板の高さや棚の数は調整可能なのですが、真ん中に仕切りがあるので私は左4段、右5段の区分けにしました。

右の一番上はミニボトルなどを置いている15cm程の狭いスペースなので、実質左右4段ずつの合計8段。

スタンダードな700mlボトルですと、1部屋に5本×3列=15本でちょうどよい感じに収まります。ぎゅうぎゅうに入れて5本×4列=20本まではいけるかなという印象です。

ですのでこの棚全体で、余裕のある感じで収納すると120本。ぎゅうぎゅうに詰めると160本ほど入ることになります。

良い感じの眺めになりました。

扉はしっかりしていて、扉と棚の壁の密着部分の隙間もフワフワの毛(モヘアというやつ)で埋められていて、隙間からホコリが入る心配もないので、私が最も気にしていた問題はクリアです!

一応扉があるので、多少の地震の時でもボトルが落ちてくる心配は少ないのですが、念のためボトルの手前にストッパーとなる棒みたいなのをこれから設置しようと思います。それだけDIYかな。

これで私のブランデーライフのモチベーションもアップします!!

止まらないボトルの増加

というか空きがあと40本くらいのスペースなんですが、何かこのペースでいくとまたすぐ埋まってしまいそうです。

棚を買い足すとなると、今回のものと同じものにした方がまとまりは良いので、この棚の販売が終了してしまう前にもう一個買っておこうかしら・・・。あと一棚くらいだったら部屋の模様替えをすれば何とかスペース的にもいけそうです。

・・・そろそろ家族にも呆れられそうです(笑)

ということで、7万円以下くらいで既製品のガラス扉付きお酒収納棚をお探しの方にはおすすめのキャビネットボードでした!

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